オーバーチュア

2008年02月23日

毒ギョーザが五輪大会に影響



いくら中国が、食の安全を訴えても、一度失った信用を取り返すのは、なかなか難しいようだ。

中国製品に含まれるステロイドなどの添加物が、ドーピング検査で陽性反応を示してしまったら、どうしようもない。

アメリカは、五輪開幕の2か月前に食料を中国へ輸送する手配をしたとのこと。通常、五輪開催中は、選手村に許可なく食料を持ち込めないことになっているらしいが、どのようにするのか。

他の国にも波及することになるのだろうか?
posted by なん at 17:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカのオリンピックチームが食料を中国に持ち込むなどは、当然のことと思う。
日本も同じ事をすべきだ。飲料水まで含めて持ち込むべきです。
せめて、毒餃子の問題の解明に誠意を尽くすなら、まだしも。 中国の食品に不安を
感ずるのは、当然です。
しかし、毒餃子については中国当局の態度は、私は個人的には賛成です。これを見て、日本人なら中国のいかがわしさや
出鱈目を脳裏に焼き付けない人は居ないでしょう。
Posted by 山田博通 at 2008年03月14日 13:55
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